旅行者の行動を調査する時に便利な無料ツール3選

旅行業界、観光業界の方で、どこにたくさんの人が泊まっているのか、どこの観光地が混んでいるか、どこが人気なのかを知りたくなったとき、それらの疑問に答えを教えてくれる、いくつかの無料で利用可能なツールがあります。

RESAS地域経済分析システム:経済産業省
https://resas.go.jp/

https://resas.go.jp/

観光だけでなく、人口は産業についても調べることが出来るようになっており、非常に有用なサイト。グラフィカルなのでとっつきやすい点も魅力的。
インバウンド需要にも対応している。

観光予報プラットフォーム:JTBコーポレートセールス
https://kankouyohou.com/

https://kankouyohou.com/

過去の宿泊データ、観光資源データなどから未来の旅行者を予測するためのデータを提供している。インバウンドにも対応。

inbound insight:ナイトレイ
http://inbound.nightley.jp/

http://inbound.nightley.jp/

訪日外国人の位置・移動情報に特化したSNS解析サービス。SNSでの投稿から位置情報を割り出しているので、全体数を理解するのは難しいが、何を買ったなどのクチコミから具体的な行動を調べることが出来る。

これらのツールは無料または一部無料のものなのでここから先をもっと知りたいとなった時は、高額な有料調査を依頼することになると思いますが、まずは簡単に自分で調べてからの方が足元を見られずに済むでしょう。

他にもあると思うのでこれから、補充していきます。